炭酸ガスボンベの取扱いに関して

特徴

●特に夏季の場合、炭酸ガスボンベの取り扱いには注意が必要です。炭酸ガスボンベの中の炭酸ガスの圧力は温度によって変化します。通常、気温15℃で満タン時の場合、ボンベ内の圧力は5MPaとなりますが、内部温度が47℃になると圧力は15.7MPaとなり、破裂板式安全弁が破裂して二酸化炭素が噴出します。炭酸ガスの場合、温度上昇による圧力の上がり方が特に激しいので、夏季の温度上昇には特に注意し、直射日光は避け、風通しの良い場所に設置してください。

●炭酸ガスボンベのホースの接続口には、必ず付属のパッキンを使用してください。パッキンを使用しないと接続口から炭酸ガスが漏れる可能性があります(シールテープ等は使用しないで下さい)。

一般管とサイフォン管の比較

炭酸ガスボンベには下記に示すような2つの形式があり、気体として取り出す場合には左図のような一般管を、液体として取り出す場合には右図のようなサイフォン管を使用します。これらの容器は外見が同じですので、ボンベの首の部分に何も印がないものが一般管、首に赤色(メーカーによっては黄色)の塗装がしてあるか、もしくはサイフォン管を明記するシール等で区別します。

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FAQ

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この商品に関するお問合せ先

環境部 土壌浄化課 TEL:03-6666-2329 / FAX:03-6666-2536

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